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マイナポイントの存在を知らずに損をした

3月上旬に、マイナンバーカードの作成を促す封筒が自宅に届きました。

当時、通知カードをどこかに紛失しており、すぐにでも個人番号を知りたかった私は後先考えず、必要箇所を記入して返送しました。

 

その時にマイナポイントの存在を知りました。

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マイナポイントとは、マイナンバーカードを持っている人がもらえるポイントのこと

マイナンバーカード申請後、キャッシュレス決済サービスを通して、チャージまたは買い物をするとポイントを受け取れる。専用アプリから申し込みさえすれば、誰でも取得することができる。

ポイントの上限は5000円。提携する決済サービスによっては追加でポイントが付与されることもある。

  

 

この取り組みは、2020年9月からスタートしたそうです。

マイナンバーカードの普及促進が目的とはいえ、5000円相当のポイントが貰えると言われたら、申請する人が増えますよね。

 

今回、私も勢いで申し込んでしまいましたが、マイナンバーカードは必要なのか、自分なりに考えを書いておこうと思います。

 

マイナンバーカードとは

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マイナンバーカードとよく聞くけど、実際のところ、説明できる人って少ないのではないでしょうか。私自身、調べる前は「個人を特定できるカード」ぐらいの認識でした。

 

マイナンバーカードとは、個人番号が記載された顔写真付のカードのこと

プラスティック製のICチップ付きカードには
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 個人番号(個人番号)
  • 顔写真
が表示されている

本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体のサービスや、電子証明書を利用した申請でも活用することができます。

金融機関における口座開設、パスポートの新規発給、住民票の申請などはマイナンバーカード1枚で手続きが可能となるのです。

 

これまで免許証を持っていなかった人は身分証としてマイナンバーカードを使えるから嬉しいね!

 

マイナンバーカードで出来ること 

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マイナンバーカードを持っているだけで身分証になることが分かりましたが、今後はさらなるサービスが期待できます。これまで市町村や国等が提供するサービスごとに複数のカードを作っていましたが、マイナンバーカードと一体化していくと言われています。

例えば、健康保険証。いくつかの医療機関や薬局ではすでに、マイナンバーカードを保険証として利用できるところもあります。地域によっては図書館のカードとしての役割もあるそうです。

 

マイナンバーカードのデメリットは?

マイナンバーカードさえ持っていれば、様々なサービスが簡単に利用できることが分かりましたが、実はデメリットが潜んでいます。それは情報漏えいのリスクです。マイナンバーカードにはさまざまな情報が紐づけられているため、一度の漏えいで多くの情報が流出してしまう恐れがあります。

 

また、盗難や紛失におけるリスクにも注意しなければなりません。免許証やクレジットカードと同等の価値があることを忘れてはいけませんね。

 

まとめ 

今回は、マイナポイントによってマイナンバーカードを作ろうという意志になりましたが、正直、もっと早く知っておけばと後悔しています。

マイナンバーカードは、身分証として使えるほかに、健康保険証や自治体が提供するサービスのカードとして利用することもできる。発行自体にデメリットはないが、情報が漏えいするリスクも念頭にいれておいた方が良い。

マイナンバーカードってなんとなく意味がないのでは?と思っていました。しかし、表面上の情報だけで根拠がなかったのを反省します。マイナポイントに限らず、世間知らずなことが多いので、今後はニュースを含め積極的に情報を得ていこうと思います。

 

朗報です!

 

マイナポイントについて調べていたら、申請期限が1ヶ月延長された記事を見ました。

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もしかしたら、間に合うかもしれない!!!希望が湧きました。

 

マイナンバーカードが届くのは4月に入ってからだと思いますが、到着次第、すぐに申込をしたいと思います。4月30日までに届きますように。